淋病,スーパー淋病,潜伏期間,自然治癒,淋病の治療

淋病の症状とスーパー淋病の症状

淋病の検査と治療

淋病の検査
男性は排尿痛と黄色または黄色のドロドロとした
排膿があれば問診だけでもかなりの診断がつきます。
検査時が午後になると、採尿では尿道分泌物があまり含まれていないので
陽性であるにもかかわらず陰性と判断されることがあります。
女性は分泌に淋病菌が確認でくるか検査します。

 

尿検査以外に培養検査法、PCR法、DNAプローブ法などがあり
病院によって検査方法が異なります。

 

 

淋病の治療
男性、女性とも同じ治療方法で行います。

 

スペクチノマイシンの筋肉内注射
セフォジジムなどセフェム系抗生物質の静脈内注射
セフェム系またはペニシリン系抗生物質の内服
テトラサイクリン系抗生物質の内服
ニューキノロン系の抗菌剤の内服
のいずれかになりますが、状態により併用もします。

 

またペニシリンに対して淋病菌が耐性をもってきており
効果がでにくくなっています。

 

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細菌では2週間程度の治療では、なかなか治りにくくなっています。
淋病は薬に対して耐性をつけていき、強くなっています。

 

医師にもよりますが、耐性を持ち出している淋病を治すには
注射+内服薬の併用が多くなっています。

 

完全に完治するまで治療を続けておかなければ、
まだ体内に残っていた淋病が現れてきます。

 

一度でしっかり治さなければ、耐性の付いた淋病に手を焼くことになります。

 

パートナーがいる人は、淋病にかかっていて潜伏している可能性もありますので
一緒に検査、治療をしてください。
折角完治しても、またピンポン感染してしまうので
医師から完全に治ったといわれるまでは
性行為はしず、周りに感染させないようにしましょう。

 

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