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淋病の症状とスーパー淋病の症状

男性の淋病の悪化

もし男性が淋病に感染し悪化したらどうなるのでしょう?

 

尿道炎、前立腺炎、精巣上体炎になるのですが
どんな状態なの?と思われる方は前もって知っておきましょう。

 

尿道炎
感染から約1週間以内に急性尿道炎が発症します。
外尿道口から濃厚なうみの排泄、初期尿道痛および
外尿道口の発赤・腫脹(しゅちょう)(はれ)などの症状が認められます。

 

クラミジア、淋菌が尿道口から逆行性に侵入し、
前立腺炎(ぜんりつせんえん)や精巣上体炎(せいそうじょうたいえん)を起こすこともあります。

 

前立腺炎
前立腺に細菌の感染を生じ、
発熱とともに前立腺が大きく腫脹(しゅちょう)(はれる)して排尿困難、残尿感、頻尿(ひんにょう)、排尿時痛を生じます。

 

尿閉(にょうへい)(前立腺がはれて尿道を圧迫し、まったく排尿ができなくなってしまうこと)になることもまれではありません。
38?40℃の高熱を伴うことがあります。

 

精巣上体炎
精巣(睾丸(こうがん))の横には精巣上体(副睾丸)と呼ばれる小さい器官が付着していて、
精巣でつくられた精子はここを通過します。

 

精巣上体から精管と呼ばれる管が精嚢腺(せいのうせん)と前立腺につながり、
そこで分泌された精液といっしょになって尿道に出ていくのが射精です。

 

ところが、この逆の経路で尿のなかの細菌が精巣上体に入り込み、
そこで炎症を起こす病気が精巣上体炎です。

 

陰嚢内の精巣上体の一部の軽い痛みで始まります。
自覚症状としては精巣そのものの痛みのように感じるかもしれません。

 

徐々に陰嚢(いんのう)全体に痛みが広がり、陰嚢が硬くはれあがり、赤みを帯びてきます。
鼠径部(そけいぶ)(大腿の付け根)や下腹部の痛みを感じることもありますが、
これは精管に沿って炎症が広がっているためです。

 

はれているところを圧迫すると強い痛みを感じ、
38℃以上の発熱を伴うことがしばしばあります。
さらに悪化すると、陰嚢のなかにうみがたまり、破れて出てくることもあります。
(gooヘルスケア引用)

 

これらは慢性化する可能性があるので、放置はしないようにしてください
慢性化すると、あとあと面倒な事になるので
早期検査、早期治療に心がけてください。

 

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