淋病,放置,不妊

淋病を自然放置して後悔した昔話

淋病を自然放置して後悔した昔話

わたしが淋病に感染したかもしれないと感じた理由は、おりものの増加でした。普段おりものが多い体質ではなかったので、酷く気になりました。おりものの色も普段とは違って黄色を帯びていました。

 

この時点で病院に行くなり、検査を受けるなりすればよかったのですが、当時のわたしは好きな彼氏との性交渉に淋病のリスクがあることを考えず、体調が悪いだけだろうと放置したのです。

 

おりものの変化を実感してから少し経った頃に、排尿時に痛みを感じるようになってからやっと、放置はよくないと考えるようになりました。この頃には月経でもないのに、ナプキンに血が付着するようになったり、下腹部に痛みを感じる頻度が増えていたからです。

 

おりものの悪臭も気になりはじめました。近くにいた同僚から変な臭いがすると言われて、慌ててトイレでナプキンを交換したことも何度もあります。

 

健康だけが取り柄だったので、これらの症状だけでもとても怖い思いをしました。もしかすると女性器の病気かもしれないと悩みながらも、最初は病院に行かずに友達に相談しました。すると友人から検査したほうがいいと勧められたので、通販で検査キットを購入したのです。

 

その結果淋病に感染していると分かった時は、どうしていいのか分からない気持ちもありましたが、どこかでほっとしている自分もいました。
原因が分からない身体の不調ほど怖いものはありません。

 

淋病だと分かればそれに応じた対策がとれるので、おりものやお腹の痛みを自覚しながら、薬を服用することにしました。当時性交渉をした相手もひとりしかいないため、それとなく検査キットを使うように勧めてみると、相手も淋病だと分かったのは驚きでした。お互いに性病に関する認識が甘かったと反省した記憶があります。

 

淋病の症状自体は薬を飲み始めて1カ月もたたないうちに治り、再度検査キットを使ってみると陰性反応だったので、無事に治すことができました。ただ後になって淋病は放置すると不妊症にもつながる怖い病気だと知り、あの時放置せずに早く治してよかったと胸をなで下ろしています。

 

淋病,放置,不妊保険所に履歴を残さず検査する方法はこちら

淋病,放置,不妊淋病とクラミジアの両方に効果のある薬はこちら